2018.8.27
ファッション

”夏から秋”のスライドがうまくいく! 色別・ロングプリーツスカートの着回し技

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夏から秋の着こなしに、さらりと馴染むアイテム「プリーツスカート」。今季も季節変わりに欠かせない、おしゃれさんのマストハブな一着です♪

そこで今回は「ロングプリーツスカートを”夏から秋”で着回し! スカートの色別・着回しテクニック」をご紹介します。手持ちのプリーツスカートを秋にどう着るか悩んでいる方はもちろん、夏のスカートコーデがマンネリしている方にもマネしたいアイデアが見つかるかも♪

【黒系スカート/夏】キリリとクールな表情で涼しげに

黒い色を夏に着こなすなら、きりりとクールな表情を前面に押し出すとGOOD。モデルさんはベージュカラーのノースリーブトップスで、大人の洗練されたスカートルックに仕上げています。

【黒系スカート/秋口】足元から重厚感を加えて秋支度

寒い秋冬、季節感ぴったりに大活躍するブラックカラー。とはいえワントーンでまとめる着こなしは夏にも人気。秋冬らしい季節感を出すなら、モデルさんのように重厚感ある革などのシューズにチェンジするテクニックがあります。同じブラックワントーンコーデでも、ひと手間加えて秋の落ち着きを楽しみたいですね♪

【茶色系スカート/夏】夏の木漏れ日のようなアンニュイカラー

大地を感じさせるような、ナチュラルな気分高まる夏のブラウンカラー。モデルさんはベージュなどのアンニュイなカラーで全身をまとめ、美しいグラデーションで大人の魅力を引き立てています。また、かごバッグが夏の気分をアップ。リラックスムードもありつつ、ウエスト部分の絞りが”きれいめシルエット”をキープ。

【茶色系スカート/秋口】トップスに厚手感をプラスで季節感をシフト

夏の茶色系スカートルック同様、アンニュイな色でまとめた着こなし。秋らしさを引き立てているのは、トップスのスウェット生地です。エアリーなプリーツスカートは、スウェット素材やニット素材など”夏にはあまり着ない厚手の生地”を合わせることで、秋顔コーデにシフトしやすくなります。
またスニーカーで合わせた「パイソン柄」は、この秋のトレンドキーワード。どのアイテムで取り入れるかがセンスの見せ所です♪

【明るいブルー系スカート/夏】軽やかに色の清涼感を引き出す

くすんだブルー系のプリーツスカートを主役に、グレーやブラックなど無彩色を合わせた”寒色の清涼感”が夏らしい着こなし。
今季はライトカラーのスカートの中でも、くすんだ色に人気が集中しています。とはいえ、くすみカラーは地味になりやすい色。モデルさんのスニーカーのように、ホワイトカラーやビビッドカラーのアクセントで、抜け感を作ってあか抜けて。

【明るいブルー系スカート/秋口】ファーアイテム投入で季節感UP

ライトブルーのエアリーなプリーツスカートに、ゆったりのニットトップスで秋らしいボリュームを。もこもこファーが可愛いバッグで、季節感をアップしています。
また、秋冬のトレンドで再注目されている「レオパード柄」。この主張の強い柄をバッグで取り入れた時、寒色系の服に合わせるとモデルさんのようにクールにまとまります。

【明るいピンク系スカート/夏】日差しが似合うホワイトカラーと

やさしいベージュピンク色のスカートを主役に、ホワイトカラーのアイテムで爽やかにまとめたコーデ。全身にホワイトカラーをたっぷり使うことで、夏の日差しに似合う着こなしに仕上がります。ピンクはもちろん、見た目が暑苦しくなりやすい暖色系のカラーを軽やかに着こなしたいときにも、マネしたいテクニックです。

【明るいピンク系スカート/秋口】温かみが増す茶色とコーデ

明るいピンクはグレーと相性抜群の色合わせ。この上品な着こなしの足元に、モデルさんは無難なブラックではなくブラウンをチョイス! すると温かみのある印象がプラスされ、ワンランク上のこなれコーデに♪ 上級者向けの色合わせですが、モードに着こなせたらかっこいいですね!