2018.12.4
ファッション

身近なアイテムだからこそ極めたい! 「チェック柄ストール」をもっとおしゃれに使おう♪

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この時期愛用者も多いチェック柄ストール。寒い日はさっと羽織るだけであたたかくなるので、お出かけのときはとりあえず持っていくという人も多いと思います。

チェックストールは柄の大きさやカラーによって表情は様々。またぐるぐると首に巻いたり広げて肩に掛けたりなど使い方もいろいろなので、せっかくならその日のスタイルに一番合った取り入れ方をしたいですよね。

今回はチェックストールがぐっとおしゃれに見える使い方をご紹介。主役にしても脇役にしても、スタイルをワンランクアップさせてくれるので、ぜひ参考にしてみて!

メリハリのあるチェックストールはスタイルの主役として取り入れる

カラーのコントラストがはっきりとした大きなチェックストールは、モード感があっておしゃれ上級者のイメージ。主役級の存在感を放つので、服は引き算するとうまくまとまります。

スナップのようにホワイトのワントーンコーデで服を背景にすれば、チェックストールが際立って効果的に。

甘さ控えめのチェックストールでハンサムなオトナコーディネート

かわいくなりがちなチェックストールも、カラー使いを抑えたシンプルなチェックなら大人っぽくハンサムなイメージに。コントラストがあるので、控えめでもキレのあるスタイルをつくれます。

トレンドカラーのパープルのタートルネックニットに合わせて、感度の高いオトナ女子を演出して。

ノスタルジックなチェックストールで、きれいめスタイルにほんのりやわらかさをプラス

シンプルなきれいめコーディネートには、ノスタルジックなグリーンのチェックストールでやわらかさをプラス。スタイルに奥行きも出るので、物足りなさを補ってくれます。

首に巻くとカジュアル感が強く出るため、スナップのように手に持つのもおすすめ。スタイルの雰囲気がキープできます。

ナチュラルなチェックストールはグラデーションで取り入れてこなれ感アップ

柔らかな印象のブラウンのチェックストールは、様々なスタイルに馴染ませやすいアイテム。使いやすい半面老けた印象にもなりがちなので、コーディネートを組むときは”なんとなく”で合わせないように注意しましょう。

おすすめはグラデーション。スナップのようにチェックに含まれたカラーを服に取り入れれば、統一感が出てこなれ感がアップします。

トラディショナルなチェックストールはバッグからのぞかせてアクセントに

グリーンとレッドの掛け合わせが愛らしいトラディショナルなチェックストールは、脇役としてさりげなく取り入れると程良い甘さに。スナップのようにバッグからのぞかせるだけでも、明るく軽やかなイメージを演出してくれます。

ホワイトのタートルネックニットとデニムパンツを合わせれば、デートにもぴったりのキュートなスタイルに。