2018.12.12
ファッション

ベリーカラーをセンスよく取り入れたい! 「甘すぎ」「派手すぎ」を回避するコツって?

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今ファッション界で大注目の色といえばベリーカラー。スタイルに明るさをプラスしてくれるベリーカラーは、暗い色味が多くなりがちな冬こそぜひ取り入れたいですよね。

とはいえ、甘くなりすぎたり派手に見えないかなど、ベリーカラーに対してちょっぴり不安を抱いている人もいるはず。今回はセンスよくベリーカラーを取り入れるコツを、コーディネートと一緒にご紹介します!

迫力のあるピンクは顔から離せば取り入れやすい!

今季も注目されているピンクに挑戦したいけれど、顔まわりに持ってくるのってなんだか気恥ずかしい。そんなときはボトムで取り入ることで、華美な印象を回避することができます。

顔との間にブラックのハイネックブラウスを挟むことで、ぐっと大人感がアップ。サングラスやファーバッグでリュクス感もプラスできます。

パープルをオフィスでも着たいならプレーンなVネックニット

プレーンな無地のVネックニットにトレンドのパープルを落とし込めば、しっとりとした大人の雰囲気に。オフィスでも浮かないので、働く女子にもおすすめです。

落ち着きすぎて物足りなくなってしまわないように、小物やアクセサリーで味付けすると◎。同色のパープルを小物で取り入れてリンクさせると、こなれ感たっぷりに仕上がります。

ラベンダーは同じベリーカラーを掛け合わせてモダンなイメージに

フェミニンなイメージのラベンダーは今季大人気のカラー。無難に着こなすと甘さが出やすいので、合わせる色を工夫して今っぽく見せましょう。

おすすめは同じベリーカラーを掛け合わせたコーディネート。濃いめのパープルを取り入れれば、モダンな印象になって程良い甘さに調整されます。

シックなパープルをカジュアルに着こなして鮮度アップ

カジュアルにも使えるパープルは、時には真逆のテイストに転ばせてボーイッシュに着こなすのも楽しいもの。幼くなりがちなデニムジャケットやハイカットスニーカーを合わせても、都会的なイメージにまとまります。

ベーシックに使えるのはパープルのロングタイトスカート。さまざまなトップスを受け止めてくれるので、今季はワードローブの一員として活躍してくれそう。