2018.12.15
ファッション

演劇やバレエの観劇デートはどんな服装がいい? 冬の大人可愛いワンピースコーデ集♥

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デートをしようにも外は寒く、山眠るころのお出かけがマンネリしていませんか? そんなとき美的感性を刺激する「観劇デート」はいかがでしょうか♪ バレエやクラシックコンサート、演劇、ミュージカル、宝塚、歌舞伎など、日常から抜け出せるような舞台が織りなす世界に二人で身を任せる時間は、素敵な思い出になること間違いなしです!

そこで”ちょっとフォーマルで大人可愛い着こなし”に仕上げやすい「ワンピースコーデ」をピックアップ。舞台によって独自の服装ムードが様々にありますが、行く場所に合わせてアレンジできるコーデアイデアをご紹介します♪

ワンピースに舞うフラワー柄で軽やかに

淡い色の花柄が、ふわりと軽やかに散りばめられたワンピース。冷たい風の季節にも、見るだけで心が晴れ渡るようなファッションならデートが楽しくなりそう♪ また触れたくなるようなフカフカのファーなどを小物で取り入れれば、愛らしさが高まりますね♥

ブラックカラーも”かしこまり過ぎない”フリルの甘さ

ブラックカラーのワンピースを礼服のように堅くさせない、とびきりキュートなフリルのシルエット。しっかりとフォーマル感が欲しいけれど大人キュートに仕上げたい、そんな伝統ある観劇にぴったりです。

よりフォーマル感を高めたいからと髪をアップにしたくなりますが、頭部にボリュームを作らないヘアスタイルがベスト。後部座席の方の邪魔にならないヘアスタイルが観劇ではスタイリッシュです。

レトロデザインを”新鮮”にするベージュの小物たち

趣深さを楽しむアイコンとして、レトロデザインのワンピースは上品なスタイルからストリートカジュアルにまで小回りが利くアイテム。観劇デートに着ていくなら、「品よく、しかし古臭くならず」まとめたいところ。モデルさんは「ベージュカラー」のパンプスやバッグで、軽やかなモード感をプラスしています。

赤いレースが”さらりとキマる”大人の特権

ゴージャスな存在感ある「赤いレース」は、服に着られてしまう危険があるパワーのあるアイテム。そんなワンピースやセットアップも、モデルさんのように”さらり”と着こなせたら素敵!
また演者さんのことを思ってライトが反射する光物のアクセサリーは避けたい方にも、シックで華あるワンピースは助かりますね♪

頑張りすぎない”特別感”はシックな色で作る

ファミリーも楽しめるミュージカルなどの観劇は、カジュアルスタイルでの来場者が多くなります。そんな観劇デートには、頑張りすぎないきれいめワンピースルックはいかがでしょうか♪ せっかくならブラックやブラウンなどシックな色でまとめて、ちょっぴりフォーマル感をアップ。日常と差をつけた”特別感”を着こなして♪

白いワンピースが引き出す”透明感”にフォーマルをプラス

着る人の透明感ある美しさを存分に引き出してくれる「ホワイトカラーのワンピース」。観劇デートに着こなすなら、コーデで”きちんと感”を自分好みに調整して楽しみましょう♪ モデルさんのような「かっちりしたバッグ」や、ブラックカラーのタイツやシューズで「モノトーンのメリハリ」を作るテクニックも、お出かけムードを高めます。

袖レースの切り替えが”華やぎ”をさりげなく添える

フォーマルでキュートなワンピース選びをしたいとき、間違いないのがコチラ♪ 袖部分がレースの切り替えになったデザインです。比較的トレンドに左右されない鉄板のデザインなので、シルエットが体形に合う一着さえあれば、バッグやパンプスなどを自分好みにチェンジして着回すのもおすすめです。

デート気分を盛り上げる”ドーリー”なフレアワンピース

お人形さんのような可愛らしさが引き立つ、フレアに広がったワンピース。こちらは全身のシルエットから”可愛らしさ”を醸し出します♥  観劇だけでなく、一緒に歩き回るようなデートにもおすすめです。
また、モデルさんのようなしっかりとフレアのシルエットが出るワンピースは、比較的生地に厚みがあるものが多く、コーデ次第で”きちんと感”を作りやすいアイテムです。フォーマル感をしっかり出したい舞台なら、黒いフレアワンピースをチョイスするのもひとつのアイデアです。

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