2019.2.19
ファッション

2~3月の沖縄旅行向けおしゃれコーデ集! 気温差対策をして沖縄を120%楽しもう♪

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寒さが続く毎日では、暖かい南国の土地が恋しくなるもの。夏はもちろん、寒い冬にも人気の旅行先といえば、やっぱり沖縄ですよね! 今の時期はオフシーズンでお得に行けることも嬉しいポイントです。

とはいえ心配なのが、本州と沖縄の寒さの違い。いざ到着してから気温差に悩まされないように、事前に服装についてチェックしておきましょう! 沖縄旅行向けの着こなしを集めたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

《2月・平均気温17℃(那覇)》寒さは和らぐものの、上着は必須アイテム

本州と同じく、2月の沖縄は一年で最も寒い季節です。平均気温は17℃ですが、風が強いので体感温度はもう少し低いと考えておきましょう。日中は長袖一枚で過ごせる日もあるので、アウターで調節するのが大切ですよ。

こちらのスナップでは、ボリューム感のある厚手のニットカーディガンを羽織りつつ、インナーは軽めのTシャツでバランスを取っています。ベイカーパンツがメンズライクな雰囲気ですが、小さめの巾着バッグでしっかりと可愛らしさも演出できていますね。

出発前の防寒対策も気をつけたいもの。それなら大判のストールがおすすめです! 空港までは首元をすっぽり包んで暖かく、飛行機内ではブランケットとして、沖縄では軽い羽織りとしてフレキシブルに使えますよ。

全体をベージュやグレーなどのくすみカラーでまとめると、旅行にぴったりのリラクシーな雰囲気が漂いますね。淡い色味でぼやけてしまわないように、ブラックのシューズやバッグで引き締めるのもポイントです。

《3月・平均気温19℃(那覇)》上旬or下旬で長袖と半袖を使い分けて!

平均気温が19℃近くになる3月も、上着はきちんと準備しておく方が賢明です。トレンチコートは暑くなればコンパクトに手持ちできるほか、春のトレンドでもあるのでおすすめですよ。

とにかくアクティブに歩き回る旅行は、疲れにくいスニーカーを合わせるのがマスト。レッグラインに沿ったスキニーパンツなら動きやすさも抜群で、さらにスタイルアップ効果も狙えます。

3月下旬の沖縄は海開きが始まる季節。晴れの日の日中なら半袖で過ごすことができますよ。とはいえ本州との気温差や朝晩の寒暖差があるので、パーカーなどさっと羽織れるアウターを用意しておきましょう。

旅行中は同じアイテムを着回すこともあるので、全体をベーシックなデザインのもので統一するのがおすすめ。一日目に穿いたスカートに三日目のトップスを組み合わせて……など、旅行中も色々なおしゃれが楽しめます♪