2019.2.26
ファッション

買ったはいいけれど使いこなせていないスカーフ、春は最大限活用しましょ♪ 5つのスカーフアレンジ術

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「可愛い!」と思って買ったものの、結局うまく使いこなせず持て余してしまっているスカーフはありませんか?
使いこなすのが難しそうなスカーフですが、実は全然そんなことありません。普段の着こなしにくるっと巻くだけで、コーディネートがワンランクアップ。

今回は5つのアレンジ術をご紹介。スカーフの使い方をしっかり覚えていってくださいね♪

首に巻くスカーフが圧倒的におしゃれ

おしゃれな人こそスカーフを首に巻いています。首に巻く用のスカーフも出てきているくらい旬の着こなし。
抵抗のある人は、まずはハイネックやタートルネックの下に少しだけ見えるように巻くところから始めてみて。スカーフを首に巻けば、どんなコーディネートも今っぽく旬な着こなしに見えるから、マスターは必須です!

カーディガン感覚で肩にかける

スカーフを肩にかけるスタイルもおしゃれさんの間で人気です。一見難しそうにも見えますが、肩かけカーディガンと同じ感覚で取り入れれば大丈夫。トップスが無地ならば、意外とどんなコーディネートにも合います。大判のスカーフを持っている人はぜひ挑戦してみて。

ラフなまとめ髪も見違える

お次はヘアアクセサリーのように頭に巻く使い方です。最近、海外を中心にヘアバンドやヘアアクセサリー熱が再燃していることもあって、頭を彩るアクセサリーは今注目の的。ラフにまとめた髪がぐっとおしゃれに見えるだけでなく、まとめ髪を崩れにくくしてくれる役割も。

ベルト代わりに巻くスカーフ

スカーフをベルトとして使うのも覚えておきたいテクニック。スナップではタイトスカートに巻いていますが、デニムパンツやチノパン、ベイカーパンツなどが初心者さんには挑戦しやすいですよ。カジュアルパンツが程よくレディライクで洗練された装いになるので、大人女性こそ試してほしいアレンジ術です。

お手軽! バッグを彩るスカーフ巻き

最後は誰でも簡単に真似できる方法です。アクセサリー感覚でスカーフをバッグにつける、これだけでいつものバッグを違った印象で楽しめます。持ち手にゆるく縛ってもいいし、巻きつけるようにしても。シンプルなバッグほどスカーフが映えるので、ぜひ試してみてください。