2019.4.15
ファッション

春夏だって体型はカバーしたい! 願いが叶う”細見えブラックコーデ”のポイントって?

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なるべく細身に見られたいし、コンプレックスはごまかしたい。けれど体型が気になるのに、春夏は厚着ができない!
そんなときに便利なのは、引き締め色として有名なブラックです。ですがブラックコーデは重くなりがち……そう思っていませんか?

今回は、春夏だからこそのブラックコーデをご紹介。重くならずに細身えするポイントをお届けします。

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

柄が作る”透け感”を味方に付けて、気になる二の腕を細見せ♪

たるんだぜい肉が付きやすい二の腕は、冬の間は厚手のニットを着れば隠せましたが、春夏はそうもいきません。そんなときは、いっそチラ見せさせましょう!

見せ方のポイントは、柄の入ったシースルーの袖であること。ドットやストライプ、花柄などが透かしで入った袖だと、視覚的に腕のシルエットがはっきり見えないので、全部隠すよりも細身え効果が狙えます!

夏の暑い時期が来ても、程よく透けているので暑苦しく見えず、エレガントなイメージでコーディネートできます。

顔周りを細く見せるなら「デコルテラインのVゾーン」を作るべし!

首すじや顔周りを細く見せたいときは、デコルテをきれいに見せてくれる「素肌のVゾーン」を意識しましょう。

Vネックアイテムはいろいろありますが、こちらのモデルさんのようなカシュクールのロングワンピースもおすすめ。鎖骨が見えることでヘルシーさを出しつつ、大人の色気漂うレディなニュアンスも手に入れることができます。

細身シルエットをつくるなら、スキニーパンツにタイトなトップスを合わせる♪

今シーズンも流行のブラックスキニージーンズは、細見えを狙うならトップスもタイトなブラックでまとめましょう。ウエストインすることで生地に膨らみが生まれ、お腹まわりもカバーできます。

腕まくりをしたり、9分丈ボトムを選んだりすることで抜け感がプラス。夏でも暑く見えずにブラックコーデが楽しめます。

インパクトのある大きなバッグで全身の重さを調節♪

ブラックのパーカーやロングスカートは春夏でも使えるアイテム。でも、全身黒で覆ってしまうと重く見えてしまいます。

そんなとき、明るめカラーでインパクトたっぷりなビッグシルエットのバッグを持つとバランスが調節できます。目線が明るいバッグに引き付けられるので、ブラック特有の重さが緩和。

夏場はかごバッグに替えれば、季節感もピッタリ合わせられますね♪