2019.8.13
ファッション

ビアガーデンでの飲み会、服装はどうする? TPOに合わせたビアガーデンコーデ4選

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おいしい食べ物や開放感のある夜空を楽しめるビアガーデン! カジュアルな雰囲気なゆえに、何を着て行ったらいいのか悩む人も多い様子。職場の仲間や親しい友人、パートナーなど、一緒に行く相手やビアガーデン会場によっても選ぶ服は変わってきます。
そこで今回はシーン別のビアガーデンコーデをご紹介! TPOに合わせた服装で、夏の風物詩を思いっ切り楽しみましょう♪

ビアガーデン女子会はオールインワンでリラクシーに

気の合う友人と一緒のビアガーデンなら、おしゃれ&リラクシーなオールインワンの出番! リボンとプリーツがフェミニンなデザイン性のあるコンシャスな一枚も、トートバッグとサンダルでカジュアルに寄せれば、大人世代にも親しみのある存在に。

また屋外イベントにはつきものの虫は、汗の匂いや照明に引き寄せられるため、ショート丈のボトムは避けるのがベター。不安要素はしっかり対処し、楽しいビアガーデンでの飲み会をより快適に過ごしましょう♪

職場仲間とのビアガーデンにはジャケットスタイルが大人のルール

ラフなイメージのビアガーデンですが、職場の仲間と一緒の場合はジャケットスタイルがマスト! リネン混のような夏素材のジャケットなら不快な暑さを感じにくく、見た目にも爽やかです♪ 足元はフラットシューズやヒール低めのサンダルが、“動きやすいけどきちんと見える”TPOをわきまえた装いへとアシスト。

BBQ形式のビアガーデンには、汚れが目立ちにくいダークボトムが適任

人気のバーベキュー形式のビアガーデンでは、ブラックやネイビーなどのダークカラーのボトムが鉄則! レッドやオレンジの鮮やかなカラートップスと合わせれば、夏のブラックも軽快。さらにウォッシャブルのような自宅での洗濯が可能なものなら、煙の匂いや汚れを気にせず思いっ切り楽しめます♪
またフレアやマキシ丈のようなゆったりとしたスカートは裾がめくれて肌が露わになる可能性もあり、屋外での食事には不向き。ワイドパンツなら強風で裾がめくれる不安を回避しつつ、着心地はラクちんです。

ビアガーデンに持って行くと安心のライトアウター

オープンテラスのような屋外で開催されることも多いビアガーデンは、軽めな羽織ものを一枚持って行くのがベスト! 肌寒いときや、虫刺され対策としても役立ちます。
こちらはホワイト生地にレッドの花柄がプリントされたキュートなゆったりロングガウンを、ラフなデニムルックにON♪ ガウンが作り出す縦線が実際よりも背を高く見せ、結果スタイルアップに貢献! 甘めな花柄も、デニムとなら大人っぽい表情を見せてくれるはずです。