2020.1.23
ファッション

まだまだ寒い1~2月、でも春っぽさは先取りしたい! 周りと差のつく大人カジュアルコーデ

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新年初売りセールが落ち着いてくる1月~2月は、店頭に春物がちらほら登場してくる時期。同時に冬コーデがマンネリしてくるときでもありますよね。着こなしの鮮度が上がらなくてなんだかパッとしない……、なんて感じる方も多いのでは?

そんな状況を打破するべく、春っぽさを先取りする大人カジュアルコーデ術をご紹介! まだまだ寒い1月~2月に春っぽさを演出するコツを徹底レクチャーします。

ベージュアウター×淡色アイテムで春っぽい大人カジュアルコーデに

まだ寒くてアウターが手放せない1月・2月は、アウターとインナーの色を工夫して春っぽさを演出するのがおすすめです。

ベージュのコート×春らしいパステルカラーの組み合わせなら、着心地あったかなのに見た目は春の装い。スウィートなピンクは、あえてパーカーやスニーカーでカジュアルに着こなすのが大人見えの秘けつです。

 

最近注目度の高いサスティナブルファッションは、今後もどんどん加速しそう。その影響で、自然な印象をメイクするボタニカルカラーも2020年春に欠かせないエッセンスです。

ベージュコートのインナーに淡いカーキでボタニカルな雰囲気を取り入れれば、より大人っぽく洗練されたカジュアルスタイルへ昇華! モデルさんが着ているのはロングコートですが、まったく重さを感じさせないスタイリングに仕上がっていますよね。

がっつり冬アイテムのコーデはシャーベットカラーのボトムスで軽やかに

地域によってはまだ雪もちらつく1月~2月。「春っぽいコーデを先取りしたいけれど、どうしても冬アイテムは手放せない……!」という声も聞こえてきます。そんなときは、シャーベットカラーのボトムスをワードローブに追加してみてください。

こちらは、もこもこのボアコートを使った防寒コーデですが、ラベンダー色のパンツで春らしさを漂わせることで、軽やかスタイルにシフト。

 

ボリューミーなマフラーやストールを使った防寒対策コーデも、ボトムスを明るいシャーベットカラーにするだけで、春めいたライトな見た目にブラッシュアップ可能です。

マフラーで作る首元のボリューム感&下半身を明るい色にすることで重心が上がり、スタイルがよく見えるという嬉しいメリットも同時に叶います。

ニットコーデは花柄スカートを取り入れると瞬時に春めく!

冬のイメージが強いケーブルニットやふわっとしたローゲージニットには、花柄スカートを合わせると簡単に春仕様のコーデへと変身。

コツは春色がベースカラーになった花柄を選ぶことにあります。スナップのような小花柄なら、スニーカー合わせのカジュアルコーデも大人っぽく仕上がるはず。

 

冬ニット×花柄スカートは、コートを羽織っても春っぽい雰囲気をキープできるのが嬉しいポイント。華憐な花柄をチラ見せすることで、春の気分を先取りできます。大人カジュアルに着こなすなら、スカート丈は長めがおすすめです。

春の甘色が苦手な方はシースルーアイテムで季節感を楽しんで

パステルカラーやシャーベットカラーなど、淡くカワイイ感じの色は甘すぎてちょっと苦手……。そんな方は、お洋服の素材感にこだわってみてください。

程よい透け感が楽しめるチュールスカートを使えば、ベーシックカラーの着こなしも途端に春らしくチェンジします。

 

冬の定番ダウンジャケットだって、シアーな質感のチュールスカートと合わせればこんなにも軽やか! ワントーンコーデの中に異なる素材感をMIXするのも、メリハリが生まれて好バランスに見えるテクニックです。

他にも、レースやシフォンなどの透ける素材を冬アイテムと組み合わせれば軽く春らしいコーデになるので、ぜひTRYしてみてくださいね。

【番外編】今買って損しない春アイテムを押さえておこう!

まだ寒い1月~2月から着こなせて、春も大活躍してくれるトレンドアイテムは早めに買っておいて損はなし! 2020年で特におすすめなのは「セットアップ・ジャンプスーツ・オールインワン」です。

コーデが楽ちんなのに、程よくきちんと感のある大人カジュアルスタイルが完成。トレンド感ある春のおしゃれを楽しめます。

 

オールインワンやジャンプスーツはインナー次第で体温調整も簡単にできるので、冬の間からガンガン着まわせるのもいいところ。

今からお気に入りデザインを見つけておくと、春ファッションのスタートダッシュができますよ。どんな春服を買い足そうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。