2020.6.13
ファッション

気になるお腹まわりをおしゃれにカバー! 「長め丈Tシャツ」を夏コーデに取り入れよう

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気負わずに着こなせるTシャツは、夏コーデに欠かせない定番アイテム。特にチュニックのような長め丈をセレクトすれば、気になるお腹まわりの体型カバーにも役立ちます。

今回は数あるTシャツの中から”長め丈”のアイテムに注目し、おしゃれなスタイリングをピックアップ♪ 美スタイルが叶う大人女子コーデを、ぜひチェックしてみてくださいね。

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

引き締め感のあるブラックTシャツ

服装全体の膨張感を抑えたいときは、ブラックの長め丈Tシャツを取り入れるのがおすすめです。視覚効果によって引き締まった印象になり、着るだけで美シルエットを演出できますよ。

ギンガムチェック柄のシャツを合わせて、コーディネートに遊び心をプラスしたのがおしゃれ技。カジュアルなハットが日焼け対策としてはもちろん、ワンポイントとしてもひと役買っていますね。

スキニーパンツを合わせたゆる×ピタシルエット

スタイルアップコーデの鉄板である”ゆる×ピタシルエット”。一方をオーバーサイズなどゆったりしたものに、もう一方をタイトシルエットのアイテムにすることで、着こなしにメリハリを持たせるテクニックです。

ふんわりとした長め丈Tシャツにスキニーパンツを組み合わせれば、お腹まわりを上手にカバーしつつ、レッグラインを華奢に見せられますよ。ボトムス以外のアイテムのトーンを揃えることで統一感もありますね。

チュニックTシャツならホワイトボトムスも怖くない

膨張して見えるのが心配なホワイトボトムスこそ、長め丈のチュニックTシャツの出番。合わせるだけのテクニック要らずで、お腹まわりやヒップラインなど気になる部分をすっぽりとカバーできます。

濃いめのカラーをチョイスしているため、シルエットに自然なメリハリも生まれていますね。素足が見えるスポーツサンダルを合わせれば、季節感のある夏ファッションが完成します♪

ノースリーブTシャツで肌見せバランスを調整

長め丈のTシャツにロングスカートを組み合わせた夏コーデ。トップスをアウトスタイルで着こなすときに気になるのが、”のっぺり見え”ではないでしょうか。

それならノースリーブデザインをセレクトしてバランスを調整してみましょう。肌見せによって抜け感が生まれ、全体の野暮ったさを回避できますよ。

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