2020.7.8
ファッション

「この羽織り」さえあればいい。スタイリストが行きついた、夏を乗り切る4着

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暑い夏に意外にも必要になるのが「羽織モノ」。冷房による冷えや日焼け対策で欠かせない! という方も多いのではないでしょうか。かくいう筆者もその一人で、スタイルに合った羽織りをいくつか揃えておきたいタイプです。「これは絶対に使える」「押さえておけばOK」なアイテムを考えた末、4タイプの羽織りに行きつきました。

今回は、スタイリストである筆者イチ押しの「使える羽織モノ」を徹底解説! これからのウィッシュリストにぜひ加えてみてくださいね♪

1. 「リネンのサマージャケット」をマニッシュに着こなす!

リネン素材のサマージャケットは、あれば「とにかく使える!」が実感できる逸品。ベーシックなコーディネートにサッと羽織るだけで、グッとこなれたテイスト漂うスタイルに決まります。

薄手タイプなら春先から秋口まで使えるので、ぜひ持っておきたいところ。特に「ベージュ」は肌色を明るく見せながら、どんなアイテムとも馴染みのいい万能カラーなのでおすすめです。腕は通さず肩掛けにして着こなすとラフ感が出るだけでなく、冷房対策・日焼け防止にもちょうどいいですよ。

2. ベーシックな「ホワイトシャツ」はクリーンさNo.1♥

ベーシックなホワイトシャツは単品としてだけではなく、夏場の羽織りとしても活躍する便利アイテム。特にスナップのようなプレーンな仕立てのシャツは、コーディネートを爽やか&涼しげな印象にまとめてくれるので、クローゼットにあると登場回数が多くなりそうです。

羽織るときは袖をラフに折り上げて、襟を少し抜くとこなれ感のある着こなしに。

3. 「シアーなシャツワンピース」があれば即トレンド!

2020年はシアー素材のシャツワンピースが豊作。単品で着るだけではもったいないくらい使えるアイテムなので、ぜひ羽織りとしても活用して2wayで着こなしましょう。

モデルさんのようなアイボリーのシャツワンピースは、軽快かつキレイ色のアイテムとも好相性なおすすめの逸品。ワントーンでまとめるのも素敵なのでトライしてみて。

4. これぞ鉄板な「ブラックのカーディガン」はやっぱりハズレなし!

言うまでもなく、「絶対に使える」と自信を持って推せるのがブラックのカーディガン。既にお持ちの方も多いと思いますが、あえてその有能さを伝えさせてくださいね。サマーシーズンの洋服は色味が薄いものが多いので、ポイントでブラックの羽織りを使うと印象が引き締まるんです。

装うときのポイントは「普通に着ない」こと! モデルさんのように肩掛けするなどして着こなすと、スタイリングに動きが出て、こなれたテイストに決まります。

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