2020.9.3
ファッション

夏の終わりの「ブラックコーデ」【涼しげなのに秋っぽいバランスを作るコツ】

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秋ファッションに向けて、シックに決まるブラック服を買い足しているという方も多いのでは? でも残暑厳しい日がまだ続くので、着こなしにはほんの少し工夫が必要です。

そこで今回は、「夏の終わりのブラックコーデ」にフォーカス。涼しげだけど秋っぽい、そんなベストバランスに仕上げるコツを4つレクチャー! ぜひ参考にしてみてください。

【1】「シアー素材」を組み合わせてブラックコーデに軽やかさをプラス

まずご紹介するのは、夏の一大トレンドだった「シアー素材」を活用する着こなしテクニックです。

オールブラックコーデにシアーシャツをサッと羽織ると、透け感のおかげでアイテムを足しているのに不思議と軽く見えます。秋っぽさをより重視するなら、ベージュやブラウンをセレクトするのがおすすめ。

【2】「ブラック×くすみブルー」は清涼感&秋らしさを両方叶えるおすすめ配色

ブルーは爽やかで夏っぽい色、というイメージを持っている方も多いかと思いますが、色味をくすませると一気に秋の雰囲気を感じる色合いになります。でも爽やかな雰囲気はキープしてくれるので、晩夏コーデにはもってこい。

そんな「くすみブルー」をブラック服と組み合わせると、清涼感と秋らしさを兼ね備えた今の時期にぴったりのスタイリングが完成! 着こなしやすい配色なので、ぜひお試しあれ。

【3】オールブラックで秋っぽくしたら、ナチュラル小物で抜け感を作って

ワンピースやセットアップなどでオールブラックコーデを楽しむときは、暑苦しく見せない抜け感作りが大切。そこで活躍してくれるのが「ナチュラル素材の小物たち」です。

こちらのスナップでは、カゴバッグでナチュラルな抜け感をメイク。「服は秋っぽいけど小物は夏」、そんなイメージで気温とのバランスをとってみてください。

【4】ブラック×秋色を着こなすときは「素肌見せの分量」を増やしてみる

ブラック×秋色はダイレクトに秋っぽさを演出できるので、これからの時期に活用したい配色。……ですが、残暑厳しい日に着こなすと、ちょっと暑苦しく見えることも。そこで晩夏はあえて「素肌見せの分量を増やす」ことを意識するのがおすすめです。

スナップはブラックサロペットのインナーにブラウンを添えた秋配色ですが、素肌見せをしっかりすることで涼しさもプラス。好バランスな「夏の終わりのブラックコーデ」が楽しめますよ。