2020.9.6
ファッション

「晩夏のブラウン」を暑苦しく見せないために。爽やか&涼やかに着こなす5つのポイント

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深みのある色だけに、夏に着ると秋っぽく見えがちな「ブラウン」。でも暑さが厳しい毎日だから、もう少し軽やかにまといたいものですよね。

そこで、この記事では「夏に着るブラウン」を爽やかに、涼しげに着こなすポイントをご紹介します。

【1】ホワイトボトムと合わせてクリーンな印象に

トップスにブラウンを取り入れるときは、ボトムを「ホワイト」にするだけで一気に爽やかな印象に。トップスよりも面積の広いボトム。だからこそ、1点投入でパッと明るくなるホワイトと合わせて、ブラウンのこっくり感を抑えましょう。

【2】きれい色と合わせて品よく華やかに

「きれい色」をブラウンと合わせる配色もおすすめです。落ち着き感のあるブラウンは、どんな色と合わせても派手になりすぎません。鮮やかな色も品よく着地させてくれる上、秋らしいブラウンが華やかに仕上がります。

【3】足元に抜け感を作れば、フルレングスのブラウンボトムも軽やか

Tシャツ×パンツの夏の鉄板カジュアルコーデ。フルレングスのブラウンパンツを穿くときは、スニーカーよりも、足の甲やくるぶしが見えるサンダルがおすすめです! 足元に抜け感ができて夏らしく着こなせます。

【4】テロンとしたサテン素材ならブラウンがもったり見えない

同じブラウンでも、素材を変えるだけで印象がガラリと変化します。テロンとした「サテン素材」は夏でも暑苦しく見えず、サラリと着こなせるのでおすすめです。

【5】インナーとして取り入れると、ブラウンのこっくり感が気にならない

コーディネートのインナーとして取り入れる「ブラウン」は、秋らしさが強く出ません。さらに、暑い時期ならではの透け感ある素材やアイテムと組み合わせれば、ラフになりがちな夏ファッションに奥行きが生まれます。