2020.9.13
ファッション

「汚れが目立たない仕事着」ってどんなの? オシャレと実用性を両立できるアイテムはこれ♪

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私服で働く大人女子にとって気になるのは、仕事着の”汚れ”です。お気に入りの服を汚すのはイヤだし、かといって好きじゃない服は着たくない。そんな心情に寄り添う、汚れが目立たないアイテムをご紹介します♪ オシャレをしつつ仕事にも集中できるコーデで、気持ちよく出勤しましょう。

全身をがっちりカバーする「デニムサロペット」がお役立ち!

元々は作業着として誕生し、中の服を汚さないよう作られた”デニム”。全身をカバーする「サロペット」で取り入れれば、本来の魅力を最大限に活用できます♪ 多少のスレや傷みも、素材ならではの味として生きるのがいいところ。

「子どもっぽくなりそう」「カジュアルすぎるかも」という悩みには、スナップのようにエレガントな羽織りをプラスすれば解決します!

汚れが目立ちにくい「ダークカラー」のバリエーションを揃える♪

「ライトカラー」と「ダークカラー」では、汚れが目立ちにくいのは圧倒的に後者です。ダークカラーといってもブラックのみではなく、ネイビー・ブラウン・カーキなど、バリエーションを揃えればオシャレがグッと楽しく。上下さまざまな組み合わせにトライし、仕事着の幅を広げてみて♡

また、自然と大人っぽく見えるのもダークカラーのメリット。品のよさがマストな職場でも、安心して実用性を両立できます。

華やかな「柄モノ」なら汚れが気にならない♡

華やかな”柄モノ”は、柄自体が前面に出ているので、たとえ汚れが付いたとしても気になりにくいのが特徴。古着・ヴィンテージ服でも、「汚れはあるけど柄モノなら……」とすんなり購入する方もいるほどです。特にダークカラーベースや、柄が細かいものほど、目立ちにくさがアップします!

「ひらりと舞うシルエット」で視線を定めさせない♪

スナップ1枚目のトップスのように裾が広がったデザインや、2枚目のスカートのようにふんわり動きのあるシルエットは、実は汚れが目立ちにくいアイテム。タイト服のように視線が一点に定まらず、自然と逸れやすいのが理由です♪

「休日感」を避けるには、ノースリーブで適度に肌を出したり、品のいいアクセサリーを添えたりと女らしさを加えるのがコツ。